2016年3月アーカイブ

2016年2月28日(日)13:30~

今日は但馬の冬にはめったにお目にかかれない晴天でした。今日の講演会にはバスでおいでの方もあるはず、ほっと胸をなでおろしました。講演会は豊岡市役所の稽古堂でおこなわれました。

講演は兵庫ひきこもり相談支援センター長であり、県立神出学園長でもある小林剛先生の「ひきこもりの現状と支援のあり方」です。午後1時に受け付けが始まると次々と入ってこられ、最終的に全体で100名を超す参加者で盛況となりました。

   

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豊岡市役所の顔、「稽古堂」

 

 

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今日は若者が描いた、ドーナツの看板も一緒にお出迎えです

 

 

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この後ろの方にもたくさんおられます

 

 

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小林先生は西宮からはるばるおいで頂きました

 

 

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優しい語り口で長い経験に裏打ちされたお話です

 

 

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豊岡市から市としてのこの間の取り組みを話されます

このあと、ドーナツからも活動報告をしました。

 

 

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質疑応答では活発な意見が交わされました

 

 

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丹波ブランチからもおいで頂きました。

 

 

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ドーナツからも

 

今日は特に当事者家族の方たちの参加が多くありました。関係各機関、議員、民生委員等の方々も多数おいで頂き、熱心な討議が行われました。ひきこもりの若者を抱える家族からの発言も胸を打つものがありました。

小林先生のお話は、ひきこもりが長くなればなるほど社会に出るのにも時間がかかる、ひきこもりの高齢化が進んでおり、1日でも早く、外に向かって行動を起こしてほしいと話されました。その中の一つとして、先生が今担当しておられる「ホットラインの電話相談」は、匿名性もあり、まず電話をかけてほしいと熱心に話されました。

会終了後、個別相談を実施し、夕方5時前に全てのスケジュールは終了しました。

豊岡市役所稽古堂での講演会は初めてでしたが、明るく、きれいな会場で大変良い会場でした。

また、これを機会に、城南町のドーナツにおいで頂き、気軽におしゃべりしていただけたらと思います。コーヒー、お茶など準備してあります。肩の凝らない場所としてお使いください。もちろん、相談にも応じます。

 

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