2012年1月アーカイブ

雪降る中、ほんとに多くの方に参加してもらいました。第3部のライブでは200名を越える参加者でした。

何かしらほっこりとする楽しい会になればと思っていましたが、さてどうだったでしょうか。発表と話し合い。対面方式の席配置。

スタッフの合計は45名。初めて顔を合わせるスタッフも多かったのですが、少しでも手助けがしたいと各方面から集まってくださいました。

さて、本番。大震災ボランティアの小・中・高校生のしゃんとしたスピーチにまいってしまいました。各プロジェクトの発表・・。短時間にポイントをしぼって・・・。ご苦労様でした。

またシンポジウムでの内容ある多くのスピーチに感銘を受けました。「被災地支援のすすめ方」「いのち輝く地域の在り方」「ひきこもり・不登校等の支え方」「人とコウノトリが共生する環境づくり」等々について多くの示唆を得ることができました。

意見交換の場では、ダボス会議でスピーチされた渡辺謙さんの新聞記事を紹介させていただきました。(後日このブログにてご紹介したいと思います。)

休憩。

但馬冬鍋の地元の野菜(エコファーズの田中さんらの提供)、イノシシ、シカの肉鍋に舌鼓。あっという間に大きな鍋は空になっていました。お料理の会の皆さんの調理は見事でした。

いよいよ第3部。八代保育園児の「風」の太鼓。なんとなんとすごいものでした。園児の呼びかけで毬穂えりなさん、「すみれの花咲く頃」を歌いながら登場。毬穂さんの見事な歌にうっとりと聴きほれてしまいました。「風」では新田小・八条小の児童有志、復興支援参加児童生徒の共演。観客とステージの一体感に熱くなりました。8月の宮城県七ヶ浜での復興支援ライブを思い出しました。 

「いのちが輝く地域社会づくり」の輪を広げたいという願いで開催した取組。命に目を向け、すべての命が輝き、人と人が強い絆で結ばれ、人と生きものが共生する地域にしたい・・・・。少し輪が広がったように感じました。総括助言をいただいた県の竹村室長さん、あいさつをいただいた県民局の田中室長さん、中貝市長さんありがとうございました。また駆けつけ、手伝い、参加いただいた多くの方々ありがとうございました。またバックアップいただいた多くの皆様方ありがとうございました。みなさん方の力が集まって、実のある充実した会になりました。詳しくは後日、ホームページに掲載します。

 

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いよいよーシンポジュウム・毬穂えりなライブ・但馬冬鍋ーを迎えます。駐車場の除雪も袖長さんにやっていただきました。駐車場もバッチリです。同時刻に市民会館で大きなイベントがあり混雑が予想されますが、いのちネットの案内係員(ブルーのジャンパー着用、プラカード)の誘導に従ってください。

受付で配布するプログラムを投稿しています。ご覧下さい。今問われている「いのち輝く地域づくり」についてみんなで議論したいと思います。ダボス会議で絶賛された俳優渡辺謙のスピーチも参考にしながら深められたらと思います。小・中・高校生の発言にも注目してください。また毬穂さんと共演する児童らの歌声にも・・・・。では明日、会場でお会いしましょう。

 

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寒気団がやってきてきれいな雪景色が広がっています。思わずカメラのシャッターを切りたいと思うような景色に出会うことがしばしばです。

さて、今月29日(日)はコウノトリ豊岡いのちネットの「シンポジュウム・ライブ・但馬冬鍋」です。多くの人たちに来場いただき、楽しんでもらおうと準備も大詰めです。

今日、協働団体の河谷営農組合の岡組合長からほっとする写真を送ってもらいました。

コウノトリと共生する環境づくりの一環で行われている「コウノトリ育む農法の冬期湛水田」にやってきた北国の使者コハクチョウです。以下岡さんのコメントと写真です。

 

今朝、写真を撮りに行きましたら昨夜の内に飛び立ったか1羽もおりませんでした。

42羽のコハクチョウで賑わっていた冬期湛水田は昨夜の雪で化粧直しされていました。

ところがお昼前、コハクチョウの大群が鳴き声を響かせながらやってきました。

羽数は減っていましたが昨日の一団の一部であろう。

その写真を撮りましたのでお送りします。

 

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新年のご挨拶

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あ い さ つ    コウノトリ豊岡・いのちのネットワーク   代表 堀上 勝

新しい年を迎えました。コウノトリ豊岡・いのちのネットワークの昨年6月の設立から早いもので半年余りが経ちました。私たちは東日本大震災の被災地の皆様方の復興に少しでも力になりたい、私たちが支援を受けたあの台風23号の恩返しをしたい、との強い思いから活動を開始しました。そしてその活動を皮切りに、思いを共有する団体の皆様と協議会という形のネットワークを作り「人と人がつながり、強い絆で結ばれ、人と生きものが共生する『いのちが輝く』地域づくり」を進めるべくプロジェクトを企画し、その実践に只今奮闘している最中であります。

私たちの活動にご理解を頂き、多くの方々から支援を頂きました事に大変ありがたく感謝を申し上げます。

今月1月29日(日)は、皆様のご厚意に感謝するイベント -シンポジュウム・ライブ・但馬冬鍋- を開催します。活動発表とこれからの取組を協議するシンポジュウム、被災地支援でも活躍の毬穂えりなライブ、食農を楽しむ但馬冬鍋を、多くの市民や関係者とともに行います。

今後更に努力を重ねて、真剣に『いのち』に向かい合う活動を実践する事をお約束し、1年の初めのご挨拶とさせていただきます。どうか、今後とも宜しくお願い致します。

 

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