2011年8月アーカイブ

14:05現在、石川県の尼御前SAを出発しました。予定通り順調に帰っています。

語り部

user-pic
0

石巻観光ボランティア協会の皆様

ありがとうございました。

 

kb_1.jpg

 

bg_1.jpg

27日の活動後の宿泊でお世話になった「大郷町B&G海洋センター」の皆様。

ありがとうございました。

 

 

tu_2.jpg

今回の活動は「東北大学」のみなさんにお世話になりました。

ありがとうございました。

tu_1.jpg

27日のボランティア活動を終えた皆さんの前で熱唱。

m_1.jpg

僕にとって最後(3回目)の東北ボランティアです。ライブでは抹茶を配りました。毬穂えりなさんと一緒に「風」を歌いました。お年寄りの方が僕の笑顔で一緒に笑っていただきました。逆に元気をもらいました。女川と石巻では津波の跡を見ました。前のボランティアの時と比べて復興している感じがしました。語り部の人の話を聞くと見えなかったところが見えてきました。被災された人と触れ合えてよかったです。豊岡に帰っていろいろな人に伝えることもボランティアの一つだと思います。(M.M)

最初に七ヶ浜の様子を見たときに津波の恐ろしさを実感して自然の力はすごいなと思いました。ボランティアセンターの近くの仮設住宅に住んでいる人たちに作業中に「ありがとう」と声をかけていただきとでも励みになりました。女川と石巻の海岸の悲惨な風景を見てここで亡くなった人たちに哀悼の意を表すとともに、ここに残っている人たちの街が早く復興してほしいと思いました。今回自分ができたことは本当に小さなことですがこの積み重ねが大切だと思います。(R.K)

元々、ボランティアに行って現地の人たちに元気になってほしいと思っていました。実際ボランティアをして「ありがとう」という現地の人の笑顔がとても励みになりました。女川や石巻を見ていろんなものが流されていて想像していたよりもひどい状況だったので言葉が出ませんでした。今回のボランティアで東北に僕たちがしたことはとでも小さなことだと思うけど、東北が元に戻るまでいろいろな形で助けになっていきたいです。豊岡に帰ったら、少しでも多くの人に体験したことを伝えて東北の復興につなげたいです。(H.O)

今回の貴重な体験をして学んだことは、一人一人は無力だけど、みんなの力が合わさればとても大きな力になることが分かりました。また、笑顔も人を幸せにすると学びました。今回の体験を僕たちの地元の人に知ってもらってみんなで復興に少しでも援助できたらいいなと思いました。(H.T)

ボランティアは、自分から動いていかないとダメだなと思いました。なせなら、みんな同じ状況で活動しているので自分で考えないと人に迷惑がかかるからです。また、現地の状況を見て一言も言葉が出なかったです。海岸沿いでは、さみしげな感じがしていました。でも、現地の人たちは見たこともない僕たちにやさしく接してくださいました。僕たちが元気を与えようと思っていたのに逆に僕たちのほうが元気をもらったし、しょうもないことで凹んでいてはいけないと思いました。この経験を無駄にしないように伝えていきたいと思います。(D.K)

 

hb_1.jpg

1日目は七ヶ浜でボランティア活動をしました。毬穂えりなさんライブの担当とボランティアセンターの掃除の担当に分かれました。

毬穂えりなさんと一緒に七ヶ浜の仮設住宅にある集会所を回りミニラブを行いました。ミニライブでは抹茶・和菓子そして豊岡で採れた「安心・安全のお米や野菜を見に来てくださった方全員に配りました。野菜などを配ると「ありがとう」「おいしく頂きます」などの言葉を言ってもらいました。この野菜は農家の方から頂いたものです。このとき農家の方と一体になれたと思いました。

 

b_1.jpg

 

 

ボランティアセンターの掃除は、みんなが使う所なので丁寧に心を込めて頑張りました。

午後からは、ライブに参加しました。僕たちも抹茶や野菜の配布を手伝い「風」という歌を毬穂さんと一緒に歌いました。ライブで涙を流す人もいらっしゃいました。ライブは大成功で良かったです。スイカも配りみんな喜んでくれて良かったです。

ボランティア活動2日目は、女川町と石巻市の被害の状況を見てきました。はじめに女川町の被害状況を見ました。七ヶ浜町と違って片付いていなかった状況でビックリしました。ガレキの山はすごく高かったです。

石巻市は場所によって被害の大きさが違うのがよくわかりました。

2日間ボランティアをして思ったことは、現場を見ていて、バスの中で思っていたよりも悲惨な状況だったので一言では言えませんでした。

(小・中豊岡男子)

復興への光

user-pic
0

1日目のコンサート終了後、被災された方に野菜を手渡したとき手を握って「あったかいね本当に今日はありがとう。次来てもらうときは復興できているように頑張るからね」と、力強く逆に励ましていただき、私たちにできることはほんの些細な事だったけれど、喜んでもらえてよかったです。

proeg_1.jpg

 

proeg_2.jpg

本日(2日目)は女川と石巻の様子を見て、テレビの画面からでは想像できなかった被災の大きさを感じました。もう住むことのできない家を見て大変だと思いました。

全体を通して、台風の時と同様地域との係わりの必要性を痛感しました。東北の復興はもちろんですが、係わり合いの深い地域社会を築いていくことも課題の一つだと思いました。

(プロE女子)

七ヶ浜でのボランティア作業は無事終了しました。 現在は大郷町B&Gです。 みんな多少の疲れはあるでしょうが元気です。

昨日24日18:30~、今月26日から出発する東日本大震災復興支援ボランティアの結団式を新田公民館で行いました。出席者は参加者や家族、メンバーら約40人。代表で団長の堀上さんが、「いのちネット」協議会の設立趣旨と経緯、そして今回のボランティアの目的等を説明されました。 その後、行程やボランティアの内容、役割分担、準備物等を確認した後、コーディネーターの河村さんからボランティアの心得を話してもらいました。最後に被災地に届ける横断幕「がんばろう東北」に寄せ書きをし、当日まで健康管理をし、26日は元気に出発しようと解散しました。今回は東北大学の現地スッタフ、毬穂えりなさんらも合流して活動します。参加者全員が主役のボランティア活動です。現地では宮城県七ヶ浜町で活動をし、石巻市を訪れます。 出発式は明日26日(金)17:40新田小学校駐車場です。

結団式_1.jpg

結団式_2.jpg

 

9時半、JAたじま但東支所に行くと、各生産者が被災地に向けメッセージを書いた「但馬産ピーマン」の詰まった箱がずらり。私はそのメッセージに目を通していると胸が熱くなり全部を読めなくなりました。 10時過ぎには、メンバーや協力の市民ら15名が集まり作業開始。但東町野菜生産組合から提供をいただい

第1回宅配便_2.jpg

第1回宅配便_1.jpg

たピーマン38ケース、河谷、木内、祥雲寺、三坂、佐々木で収穫されたじゃがいも、なすび、きゅうり、たまねぎなどの野菜・お米など7ケース。 20ケースは宮城県石巻市のNGOフェアトレード東北に。25ケースは同じく七ヶ浜町の災害ボランティアセンターに。七ヶ浜町の分はメンバーが27日直接被災者に手渡します。長い間苦労して育てた「いのちの結晶体」である野菜やお米を被災者の皆さんに食べていただきたという思いの実現です。野菜生産組合長の小西さんやお世話していただいた霜倉さんによると、今日のピーマンは一日分の出荷分に相当する農家もいらっしゃることをお聞きしました。 10時40分に運送業者のクール便に乗せました。26日には現地に着く予定です。JAの木下営農センター長さんらにも見守っていただき、職員の方々から輸送代の寄付をいただきました。多くの方々ありがとうございました。 第2回は9月25日(日)です。野菜やお米の提供をお願いします。

 

 

記者会見8月18日.JPG昨日18日、県立出石高校で参加する中学、高校生8名が復興支援ボランティアへの抱負や決意を語りました。多くの新聞記者やテレビカメラを前に堂々と思いを発表していました。水害に遭った私たちが今度は恩返しをしたい。ニュースだけでは分からないことを自分の目で見てきて多くの人に伝えたい。毬穂えりなさんのライブや野菜のプレゼントで笑顔になってもらいたい。平和な生活を見直し、東北の人を元気付けたい。・・・同席していた「いのちネット」のメンバーは目頭を熱くし、聞き入っていました。

 

ブログを立ち上げました。

このブログで活動の報告や現在の状況をお伝えします。

よろしくお願いします。

このアーカイブについて

このページには、2011年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2011年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。